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2018年11月17日

誰もが魅了される、「デザイナーズ物件」をご存知ですか?


みなさまこんにちわ!
不動産のことならエムハウジングへ♪


みなさま最近よく耳にする「デザイナーズマンション」というのはご存知ですか?

某ポータルサイトでもよく特集をされております。

マンションだけでなく戸建てなどもございますが
その物件は誰もが魅了されるとても素敵な物件なんです( ゚Д゚)!


今日はその「デザイナーズ物件」についてお話したいと思います!

 

デザイナーズマンションとは?


デザイナーズマンションというのは、その名の通りデザイナーがこだわって設計したマンションのことです。
 

 法的にデザイナーズマンションという定義はありませんので、極端な話「ここはデザイナーズマンションだ!」って不動産屋さんが主張したらそれはもうデザイナーズマンションになります。

デザイナーズマンションだからと言って、部屋のすべてがかっちりカッコいいというわけでもありません。

家賃が安いタイプのものには、部屋はいかにもデザイナーズマンションなのに、
バスルームはものすごく庶民的というのもよくあります。

ちなみにデザイナーズマンション≒コンクリート打ちっぱなしというイメージが強いですが、
デザイナーがこだわって作っていればコンクリート打ちっぱなしではなくても
デザイナーズマンションということになります。

 
デザイン重視の建築物のため、生活動線が良くなかったり、
窓が大きすぎてプライバシーが守られないなどのデメリットがあることも。

構造的な強度や品質は普通のマンションと変わりませんが、そういう部分にもこだわっているデザイナーズマンションも存在します。
 

ではデザイナーズマンションってそもそもどこで探せば良いのか、
そしてメリットとデメリットをみていきましょう!


 

デザイナーズマンションのメリット


●おしゃれ感がすごい

デザイナーズマンションなだけあって、おしゃれ感はハンパないです。

とはいうものの、家具のセンスによっては急にダサくなってしまうことも…。

デザイナーズマンションで家賃が高い物件は大抵エントランスや廊下もオシャレです。

床がやたらふかふかだったり、壁に絵がかかってたりすることも。 


●コンクリート打ちっぱなしの場合は遮音性がすごい 

コンクリ打ちっぱなしのデザイナーズマンションは遮音性が高いのが特徴です。

なにせ壁がコンクリなので、音が響かないんですね。

とはいうものの、窓部分の施工がしょぼいとそこから音が漏れてきます。

ぼくの今住んでいるところは国道沿いなのですが、二重サッシのお陰で車の音はほとんど聞こえません。

遮音性を求める方は二重サッシは必須項目です。 


●住んでる人のレベルが高い

デザイナーズマンションに住んでいる人は、こだわりが強くそれなりに稼いでいる人たちです。

普通のマンションに比べると、騒音トラブルなどは少ないかも。

まぁ金持ちのボンボンが毎週パーティーを開いてたりする可能性もなくはないですが…笑 


●通常あり得ない間取りが選べる

ものすごく広いリビングや、天井が高い部屋など、普通のマンションではないような間取りを選ぶことができます。

前に見た部屋は、スピーカーが壁に埋め込まれていて部屋全体に音楽が流れるようになってました。

 

 

デザイナーズマンションのデメリット


●家賃が高い
 
デザイナーズなだけに、デザイン面でのコストが通常のマンションよりもかかっている分、家賃が高めです。

まぁ、デザイナーズマンションだったら家賃高くても借りる人いるだろ、って感じで高いだけなのかもですけど…。

都内の駅チカデザイナーズマンションだと平気で家賃20万円以上とかになってきます。

同棲してて2人ともそこそこ稼いでればいいですが、なかなか普通の人は難しいですよね…。 


●コンクリート打ちっぱなしの場合は、夏が暑いし冬は寒いし結露もする
 
よくあるコンクリート打ちっぱなしのマンションは、
コンクリートの特性として夏は熱気がこもって暑く、冬はガチガチに寒くなります。

エアコンつけててもまったくムダなくらいの温度変化です。

ただし、外断熱RC住宅の場合は断熱材で覆われているために、コンクリート打ちっぱなしでも快適に過ごすことができます。

日本ではまだ外断熱RC住宅はほとんどないんですけどね。

ゼッタイにコンクリート打ちっぱなしで快適な家に住みたい!という方は外断熱RC住宅を探してみてください。

新築物件ならあるかも…?

 
●生活動線が悪いことも
 
生活動線というのは、日常生活をする上での動く道すじのことです。

朝起きたらベッドルームからリビングを通って、洗面所に行く、みたいな感じですね。

デザイナーズマンションの中には、おしゃれを重視しすぎて生活動線が悪い物件もあります。

キッチンが変な位置にあったり、トイレが部屋のすぐとなりだったりすることもあるので、物件を見に行ったときにはかならずそこで生活するイメージを膨らましてみることが大切です。

 
●プライバシーが守られづらいことも
 
デザイナーズマンションでよくありがちな、壁一面がガラス!というのは光が入りやすく非常にオシャレです。

しかしガラス部分が多いということは、そこから覗かれてしまう危険性もあるということ。

覗かれるのがいやでずっとカーテンを閉めてしまっていたら、せっかくの壁一面窓ガラスがもったいないですよね。

カーテンを閉めてなくてもプライバシーが保たれるような環境かどうかはかならずチェックしてください。

部屋の中でも、バスルームが全面ガラス張りという部屋だったりすると、同居人や泊まりに来た人に丸見えというデメリットも。

カッコいいはカッコいいんですけどね…。

デザイナーズマンションはデメリットも多いように見えるかもしれませんが、物件によってはデメリットがほとんどないようなものも存在しています。

家賃が高い点以外をのぞいては、ですが笑

あこがれのデザイナーズマンション、ぜひ一度探しに行ってみてはいかがでしょう? 



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