自己所有不動産からの住み替え 【売り先行編】|京都市 伏見区醍醐、日野、石田の不動産のことならエム・ハウジングへ!

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2018年12月01日

自己所有不動産からの住み替え 【売り先行編】

皆様こんにちは!
本日の内容は住み替えです!
  
住み替えをする時に、先に購入するのが「買い先行」、先に売却するのを「売り先行」と呼んでいます。気に入った物件を買い逃したくないから「買い先行」という人、思った金額で売れないと困るから「売り先行」という人もいると思います。

また、同時に進めたい…という要望もあると思いますので、それぞれのメリット・デメリットを私なりにご説明させて頂きます!
本日は【売り先行】です! 
 

売り先行のメリット

売却を先行するメリットは大きく2つだと思います。

 
売却できた金額から資金計算を組めるため、資金計画は安心できる。
 ☆
時間をかけて売却できるため、納得のいく売却を実現できる。

 
自己資金にゆとりがあれば良いのですが、繰り上げ返済を頑張っていた…などの理由で自己資金が少ない場合などは、購入先行だと心配があります。

 
例えば…。2,000万円なら確実に売却できると考え、ギリギリの資金計画を組んでいたところ、1,500万円でしか売れなかった場合、500万円を工面できないと住宅ローンの残債を完済できず、残代金を受領できない可能性があります。

 
しっかり物件の評価を行っていたとしても、リーマンショック・東日本大震災などのようなトラブルが発生すると、予定通りに進まないことだってありえるのです。安心を重視したいなら、売却先行が良いでしょう。

 
2つ目のメリットは納得のいく売却実現です。購入先行した場合、現在の自宅を半年以内に売却するように求められることが多くあります。期限が迫ってくると慌ててしまい「買ってくれるなら、それでいいや!」と判断を誤ることもあります。

 
しっかり準備して、一所懸命販売活動をして、少し期間が長くなっても耐える。このような努力が高値成約を呼び込みますから、売却に時間をかけられるのは大きなメリットだと私は思います。

売り先行のデメリット

売却を先行するデメリットは大きく3つだと思います。
 
 
 購入したいマイホームが見つからなければ賃貸に入ることになる。
 
 自宅 ⇒ 賃貸住宅 ⇒ 新居 で2回の引越が必要になる。
 
 居住中だと少し売りづらい。

 
売却の売買契約をしてから引渡をするまでの期間で、購入したいマイホームが見つからない可能性は十分にありえます。契約~引渡までの期間を長くとっていたとしても、売却活動中に興味がある物件を見つけていたとしても、うまくいかないことはありえることです。

賃貸を挟んで新居へ移る可能性があるため、この場合引越が
2回必要になります。
賃貸住宅の契約でも諸費用が掛かってきます。お金と労力はどうしてもかかります。

私の経験上、空室の方が高く売れる可能性は高いと言えます。なぜなら、居住中の場合、売主様に遠慮してじっくり内覧できない・生活感がマイナスイメージを与えることがある・日程調整ができずに機会損失を生む可能性があるからです。
勿論、居住中だから売れない、という事はありません。あくまでも空室に比べて上記のような懸念材料があるというだけです。
 
 

まとめ

もちろん、どういう形になってもメリット・デメリットはあります。
そして、あくまでも私個人の意見です。
ご覧になられている方々、色々な考え、事情があると思いますので、ご相談頂いた方に最善だと思うご提案を心掛けております。
気になる事があったらお気軽にお問い合わせくださいね♪

次回は【買い先行】についての記事もアップしたいと思います。
ご興味がある方は是非ご覧ください(*'ω'*)

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