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2019年04月19日

表札は日本独自の文化?日本と世界の表札事情

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表札文化がある国。しかし中身はそれぞれ微妙に違う

その家に住む家族の名前が記された表札。玄関前に掲げられているのは、日本人の私たちにとっては見慣れた光景ですよね。しかし、海外の人からすると「それ何?必要なの?」と不信に思われる日本文化の一つです。今回は、日本の表札文化についてと、表札がない国の表札がいらない事情についてご紹介したいと思います。

日本と同じように玄関先に表札を掲げる文化を持つ国が、韓国とタイです。
世界中でたった3カ国しかないことからも、表札文化が珍しいものであることがわかります。 

日本

日本の表札には、苗字だけか、世帯主のフルネーム、家族全員の名前が記され、「ここに誰が暮らしているのか」を示す目的があります。郵便配達の方などはこの表札を頼りにお仕事をされています。

韓国

韓国の表札も日本と同じ目的で用いられています。
しかし、日本では苗字だけの表示が一般的なのに対し、韓国では家族全員のフルネームを記載している表札の方が一般的です。

タイ

タイの表札には、名前だけでなく自分の身分、例えば「貴族」や「医者」などといったステイタスについても記載します。身分の高い家族にとって表札は、周囲に周知させる役割を担っているのです。

日本の表札文化の始まりと移り変わり

日本人が、表札を玄関先に掲げるようになったのは1923年の関東大震災がきっかけだと言われています。震災を受けて、多くの人が新しい土地や家に移り住んだことで、お互いに、ここに誰が住んでいるのかを周知する必要ができたからです。
しかし、別の説では、1875年(明治8年)頃から表札文化が始まったとされています。明治4年の郵便制度導入に加え、明治8年から平民苗字必称義務令が施行され、身分に関係なく皆が「苗字」を名乗るようになったことがこの説の背景として言われています。

小さいものですが、表札はその家の顔として、家の印象に大きく関わってきます。木製の板に漢字で苗字が書かれていると、堅い古風なイメージを。ガラスやアイアンの素材で、さらにローマ字で書かれたものだと、今風な柔らかいイメージを他人に与えます。
このように、現代では外構やガーデニングに合わせて、表札を多様な種類の中からこだわって作ることができます。文化として盛り上がりを見せているように感じられますね。
しかし、一方で「誰が住んでいるのか知られたくない」という理由で表札を掲げない家庭も増えつつあります。1人暮らしのため、安全面を気にしたり、家族全体としてご近所付き合いをしたくないといった人に多く見られる傾向です。
今度、日本の表札文化はどう変化して行くのでしょうか。100年後が気になるところです。 

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