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2019年06月22日

水道屋の娘

昭和58年築の中古戸建を購入して12年、先日初めての排水管洗浄を行ったわけですが、それはそれはおどろおどろしい光景でした。
干支一周ってまあまあ長い月日ですもんね。

ガッツリ詰まってました(白目)

前所有者が排水管洗浄をしたかどうかは不明ですが、どっちにしろ最低でも3年に1度はするべきだと業者さんは仰ってました。

食べ物の油脂分や毛髪、石鹸カスなどの汚れが排水管に付着して蓄積し、凝固物が沈着して詰まったり悪臭や細菌、害虫の発生原因にもなるそうです。
画像の白っぽいのが油脂分や石鹸カスなどで、赤いのが蚊の幼虫ボウフラだそうです。その下にトイプードル一匹分くらいの髪の毛が出てきました。
放っておくと排水管の劣化や破損、逆流など大変な事態になることも!

 
マンションなど共同住宅は定期的に排水管洗浄されてるところが多いですが、戸建て住宅の場合は排水管洗浄も含めて住宅のメンテナンスは自身で定期的にする必要がありますね。

さて、排水管洗浄が終わり一息つきたいところでしたが、更に問題発生。


京都市上下水道局から、漏水してませんか?と言われました。

何でも水道使用量がめちゃんこ増えてるそうで、ちょっと確認してーとの事。
確認した結果、給湯菅が劣化して破損してました(嘔吐)
昭和58年築の我が家の給湯菅は銅管が使用されていて、その耐用年数は15~20年。そりゃ寿命ですよとの事でした。
最近の主流はポリエチレン菅で耐用年数は25~30年だそうです。

破損箇所のみを修理する方法だと費用は抑えられますが、劣化した銅管のままなので他の箇所が破損する確率は高い。
銅管丸ごとポリエチレン菅に交換工事となると向こう25年は安心ですが、とんでもない費用に。

う○こ味のカレーか、カレー味のう○こか、あの2択に匹敵する難問です。

とりあえず、入浴時以外は給湯元栓を閉めてお金を貯めることにしました←

それにしても水道設備屋の娘だったのに水道管の事をあまりにも知らな過ぎました(吐血)
お父さんごめん!(土下座)

また追ってご報告しますので乞うご期待!

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