太陽光発電のメリット・デメリット

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2019年09月28日

太陽光発電のメリット・デメリット

こんにちは!
今日もエム・ハウジングは元気に営業をしております('◇')ゞ

今日は「太陽光発電」についてお話をしたいと思います('ω')ノ
太陽光発電システムの導入は「高い」 買い物ですよね。
イメージとしては、新型モデルの軽自動車を新車で購入するくらいの相場と考えてみてください。
不動産ほどではありませんが、100万円を超える買い物になりますから、決して安いものではありません。

しかし、太陽光発電システムは“買いっぱなしではない”のです!!!

この機会に太陽光発電システムのメリット・デメリットを知っておきましょう。 

太陽光発電の仕組みって?

まず太陽光発電システムの仕組みを説明します(/・ω・)/

「太陽光発電システム」では、シリコン半導体に光が当たると電気が発生する現象を利用し、
太陽の「光エネルギー」を直接「電気エネルギー」に変換して活用します。
太陽電池モジュールの発電によって生まれる直流電力は、パワーコンディショナによって、
一般に利用できる交流電力(電力会社が供給するのと同じ)に変換されます。
そして太陽光発電システムで発電した電気を電気会社に売ることで現金収入を得られるメリットがあります。

これを“売電収入”と呼びます。  

太陽光発電モデルシュミレーション

ある機関の計算では、平均的な4人家族の場合、太陽光発電システムを設置することで月に15,000円程度の
設置メリットが出るそうです。

太陽光発電システム設置費用が130万円だとして

130万円÷15,000円=86(ヶ月)
86÷12=7.1(年)


つまり、7年1ヶ月ほどで費用を償還できる計算になります。
言ってみれば、多少期間はかかりますが無料で設置するのと同じようなものです。 
 

太陽光発電のメリット

その① 光熱費を削減できる

2019年現在電力自由化で各電気会社が電気料金の値上げを行っていますが、太陽光発電で発電した電気を使うことによって、夏のエアコン、冬のヒーターなどの需要のある時期には削減できます。

更に、自家消費型の太陽光発電システムにも注目が集まっており、こちらの方法を活用することによって
光熱費を抑えることが可能ですし、法人の場合はデマンドと呼ばれる電気代を決める際の基準価格を抑えられます。

その② 売電(電気を売ってお金に換える)できる

メリットの一つとして「電気料金を削減できる」ことを説明しましたが、太陽光発電で発電した電力は家庭で
使用されますが、使用されずに余った電力は各電気会社に売電することができます。

ちなみに、自家消費型にしたい場合は、逆潮流といって電力会社へ送電せずに家庭内で全て消費することもできます。  

その③ 災害時や台風時の停電などでも使える

太陽光発電は停電などで電力が供給されなくなった際、自立運転に切り替えることで、生活に必要な電化製品の電力を
まかなうことができます。

そのため停電しても明かりを灯すことができるだけでなく、  テレビや冷蔵庫など生活や情報収集に必要な家電を
連続使用できるのです。

他にも、体や食品を温める電気ポットなどの使用も可能なので、季節ごとの対応もしやすくなります。
もちろん携帯電話など小型電子機器の充電もできるので、大切な人の安否確認も取りやすくなりますよね。

このように、いざという時に太陽光発電で電力が維持できることはメリットとなります。
 

太陽光発電のデメリット

その① 発電量は日射量に左右される

太陽光発電とは、太陽光によって電気を起こすものですから、まず太陽光の日射量が最も重要な要素になります。

たとえば、夏の北極圏では一日中陽が沈まないと言われていますから、太陽光発電には最も適した環境と言えるかも
しれません。

しかし、北極圏では冬になると一日中夜が続くそうですから、年間を通してみるとあまり変わらないと言えるでしょう。

それどころか、経緯の高い北極圏は、赤道付近に比べて日射量が少なくなりますから、実際にはあまり効率の
よくない地域になります。赤道に近く、年間を通して気温の高い地域は、それだけ太陽からの日射量が多く、
発電量も多くなると言えます。

ですから、太陽光発電は年間を通して一定量の発電は期待できないということが挙げられます。    

まとめ

いかがでしたか(/・ω・)/

太陽光発電システムにご興味がある方は、是非エム・ハウジングにお問い合わせ下さい!!!


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