あなたのお家をペットと暮らせるお家にしてみませんか?

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2020年07月21日

あなたのお家をペットと暮らせるお家にしてみませんか?

ペットとお家

皆さんはペットを飼ったことってありますか??
同じ人間ではないとはいえ、1人(1匹)の大事な家族ですよね!

そんなペットと共に過ごすお家を建てるとき、
皆さんはどうすればワンチャン・ネコチャン「快適」を生み出せるのでしょうか?



ペットがお家で暮らすなら、住まいの間取りや設備も変わってくるのが当然。
もしお子さまが生まれたら、子供部屋をつくったり、転んでも痛くないようにカーペットを敷いたりしますよね?

今回はそんな
『ペットと暮らす家の工夫』
についてご紹介していきます!

犬と玄関

犬は暑さに弱く、寒さに強い。身体に毛皮を着ているのを見れば、「暑いよね」とわかるのですが、愛犬のかわいさに盲目的になるのは、みなさん一緒のようですね。

ですから、犬のために床暖房を入れる必要はありません。むしろ暑すぎると体調を悪くしてしまうことも。

それよりも、まず暑さ対策を考えてあげましょう。そこでおすすめなのが、玄関の土間スペースを広めにとり、犬の特等席をつくってあげること。

モルタルやタイルといった土間なら、気持ちよくくつろいでくれるはずです。

猫とドア

賃貸マンションではできなかったけれど、住宅購入したからには導入したい!と考える方が多い「猫ドア」。猫のトイレが別の場所にあっても、冷暖房をつけているときや留守にするときなど、扉を閉めておきたいシチュエーションは意外と多いものですよね。

室内に猫ドアを設置するメリットはいくつかありますが、そのなかでも飼い主さんにとって魅力的なのは、エアコンの電気代が節約できるということではないでしょうか。愛猫が部屋を行き来できるようにと扉を開けておくと、冷暖房の効率が悪くなり、その分余計に電気代がかかってしまいがちです。しかし猫ドアを設置すれば扉を開けっ放しにしておく必要もなくなり、空調が効きやすくなります。

また、猫ドアがあることで飼い主さんがわざわざ扉を開けなくても猫が家中を自由に歩き回れるようになることも、猫ドア設置のメリットといえます。行動範囲が広がれば猫のストレスが軽減されますし、留守番中に急に愛猫がいた室内の温度が上昇し、部屋を移動しなくてはならなくなったときにも安心です。

犬と床材

お年寄りの方がたまに「硬い床だと腰に響くね~」なんて言ってたりしますが、犬も同じです。
犬と暮らす家は、床材にもしっかり重点を置きましょう。

実は室内で飼われている犬の約8割が、腰痛などで悩んでるんだとか、、、
その中で〈床材に原因がある〉という見方もあるそうです。
では、犬と暮らす家にぴったりの床材はなんでしょう?

例えば滑りにくい床材には、コルクやクッションフロア、そしてタイルカーペットなどがあります!

クッションフロアはやわらかく足腰には優しいですが、傷がつきやすいのと、少しチープな印象になります。

タイルカーペットは30cm四方くらいのカーペットを敷き詰めるものになりますね。
汚れた部分だけ取って選択ができるので、洗濯などは非常に楽ちんです!

個人的に良いと思うのは基本はフローリングで、ポイントとなる部分にタイルカーペットを敷き詰めるのが良いんじゃないかなと思います。

猫の遊び場キャットウォーク

猫って高い所が好きですよね。我が家の猫も、気がつくとラックや箪笥のうえを駆けまわっていたりします。そんな光景を目にすると、どうしてもつくってあげたくなるのがキャットウォーク。
お家の壁で簡単に出来ちゃいますよ。

キャットウォーク用の柱と棚を作りたい場合には、角材とアジャスターさえあればOK!特別な工具も不要です。 

その他にも、テレビ台やカラーボックスなどを組み合わせて、おしゃれで本格的なキャットウォークを自作することも可能です。 キャットウォークをDIYする方法もたくさんありますので、安心してくださいね!

犬は天井が低く壁に囲まれているところが大好き

もともと犬の祖先であるオオカミが洞窟や穴で暮らしていたこともあり、犬も天井が低くて壁に囲まれた場所を好む習性があります。逆にオープンで人目につくようなスペースでは常に気を張って周囲を警戒するため、ストレスがたまりがちです。 やむを得ずリビングのオープンスペースにサークルを組むのもよいですが、できるだけ専用で人目につきにくい空間を用意してあげるようにしましょう。 例えば、階段下やキャビネットの下にあるスペースを居場所にすると、家族の気配を感じつつ自分もリラックスできる場所として安心してくれやすいです。

猫は日向ぼっこが大好き

猫は日向ぼっこが大好き。猫にとって快適な環境を実現するために欠かせないのが「採光」です。

光あふれる明るい部屋は、猫にとっても飼い主にとっても気持ちがいいもの。日向ぼっこにちょうどいい場所にクッションやソファを置いて、猫と一緒にぬくぬく、のんびりくつろげるスペースをつくるのも良さそうです。

時間によって日当たりのよさが変わる場合は、リビング以外のお部屋や窓辺に、猫がウトウトできる場所を用意してあげるのもひとつのアイデア。「光」や「窓」には、猫が快適に過ごすためのヒントが詰まっています。

ワンチャン・ネコチャンのプライベートスペースを確保してあげる

基本は家の中で自由にさせている方が多いと思いますが、ペットにとっても

「ここにいれば安心」

という場所を作ってあげると、寝るときはしっかりそこで寝たり双方にとってもメリットが多いので、ワンちゃんネコちゃんだけのスペースはしっかり確保してあげましょう。

まとめ


犬はとても適応力が高く温厚な動物ですが、飼い主が気にかけてあげないとストレスをため込んでしまいがちです。また人間にとって当たり前のことでも、犬にとっては嫌なことはよくあります。犬と仲良く暮らしていくために、犬の特徴や習性を理解した上での空間づくりをしてあげましょう。
 
自由きままに、わが道をゆく猫。室内でも伸び伸びと動き回り、リラックスして過ごせるようにしてあげたいですね
室内でもストレスなく、快適に過ごせるように、習性に配慮して空間や動線、設備を工夫することで、猫にとって居心地の良い空間が生まれます。

お互いに気持ちの良い環境をつくり、家族として楽しい暮らしを実現していきましょう! 

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