不動産業界においての広さの単位について

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2020年08月08日

不動産業界においての広さの単位について

こんにちは! 夏ですね。暑過ぎて毎日倒れそうです。

今回のブログは不動産業界で使用される主な単位について解説していきたいと思います。 

不動産業界では尺貫法が主流!

一般的に日本で使用されている面積の単位はメートル法です。
しかし、不動産業界では昔の日本で使っていた単位が主流です。

尺貫法というやつです。


面積で一番使うのが「坪(つぼ)」です。
不動産のチラシや広告をみると、面積はたいてい坪で書かれています。
なお、1坪は約3.3平方メートル、正確には3.30579平方メートルです。


次に使うのが「帖・畳(じょう)」です。
たたみ一枚分の広さです。
和室がある家ならわかりやすいですね。
1畳=0.5坪=1.6528926平方メートルとなります。
あとは田畑や山林などの広い土地の時に使う、「畝(せ)」や「段・反(たん)」や「町(ちょう)」があります。
1畝=30坪=99.17355平方メートルです。
1反=10畝=991.7355平方メートルです。
1町=10反=9917.355平方メートルです。
1畝は1アール、1反は10アール、1町は1ヘクタールとほぼおなじです。
一般の方はなかなか目にしない単位ではあります。
ちなみに面積の値が町・反・畝で終わるときに、通常、その後に「歩(ぶ)」をつけます。
例えば、ある土地が3反の広さだった場合、「3町」ではなく「3町歩」とします。
「3町5反」の場合は「3町5反歩」です。

簡単な計算方法

もっとも良く使う「坪」、即座に平方メートルに計算できないと混乱します。
簡単な方法を紹介しましょう。
「坪」から「平方メートル」への計算は「3で割って10倍」が簡単です。
例えば50坪の場合、3で割って約16.6で、10倍して166になります。答えは約166平方メートル。
逆に「平方メートル」から「坪」の場合、「3を掛けて10で割る」でOKです。
100平方メートルは、3を掛けて300、10で割って30です。答えは約30坪。
厳密には正確な値ではありませんが、暗算では問題ないレベルの誤差です。



普段はメートル法で考えているのに、家や土地の時だけは坪を使うのは正直言って違和感がありますよね。
僕自身この業界に身を置いて日が浅いのでとっさに聞かれたらフリーズしちゃいます。(笑)
早く慣れないと、、、
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