住宅ローン減税 現制度を見直しへ

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2020年12月05日

住宅ローン減税 現制度を見直しへ

皆様こんにちは!本日は最近世間で話題になっている、住宅ローン減税の見直しについて取り上げてみました。
住宅購入を検討されている方、これから購入そされる方も是非ご参考になさってください。 

住宅ローン減税とは

住宅ローン減税制度は、住宅ローンを借り入れて住宅を取得する場合に、取得者の金利負担の軽減を図る為の制度です。毎年末の住宅ローン残高又は住宅取得対価のうちいずれか少ない方の金額の1%が10年間に渡り所得税の額から控除されます。また、所得税からは控除しきれない場合には、住民税からも一部控除されます。
加えて、消費税率10%が適用される住宅を取得して、令和元年10月1日から令和2年12月31日までの間に入居した場合には、控除期間が3年間延長されます。これが住宅ローン控除の概要です。 

ここがポイント!

  • 毎年の住宅ローン残高の1%を10年間、所得税から控除
  • 所得税で控除しきれない分は住民税で一部控除
  • 住宅ローンの借り入れを行う個人単位で申請
  • 令和元年10月の消費税率引き上げにあわせて控除期間を13年間に拡充

住宅ローン減税の見直し点

来年度の税制改正で焦点の一つとなっている住宅ローン減税をめぐり、政府は現行制度の見直しをする方向で調整しています。具体的にどのように見直されるのでしょうか?
①控除額の変更 
現行:年末時点のローン残高の1%
見直し後:年末時点のローン残高の1%もしくはその年に支払った利息の総額の少ないほう 
 
②住宅ローン減税対象物件の変更  
現行:床面積50平米以上
見直し後:床面積40平米以上但し、40平米以上50平米未満の物件に関しては所得制限を厳しくする 
いかがでしたでしょうか?住宅ローン減税に限らず、不動産に関する税金や減税は多岐にわたります。
しっかり税金の知識をつけ、損をしないようにいたしましょう!

住宅ローン減税の公式サイトを貼り付けさせて頂きます。ご興味のある方は是非ご確認下さいませ。

 
【住宅ローン減税制度の概要】
すまい給付金サイト
http://sumai-kyufu.jp/outline/ju_loan/

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