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2018年10月18日

空家の賢い管理方法

こんにちは!

今日は空家の管理方法についてご説明させて頂こうと思います♪
相続した、転勤で持ち家を離れて生活する等、、、
人によって様々な理由があって空家を所持されているかと思います。
でも、空家のまま放置していては様々な問題が生じます。

・建物の老朽化の進行が早い
・防犯面での不安(空き巣被害など)
・空家でも所有者には固定資産税納税義務が生じる
 etc...

たとえ、貴重品が無くても空き巣に入られるのは気分がいいものではありません。
住宅の場合、使用しないと劣化するスピードが想像より早いものです。
勿論、住んでいなくても所有していれば固定資産税の請求は所有者にきます。

困りましたねえ。
そんな時に不動産屋さんの出番です!
勿論、売却も一つの方法ですが、手放したくはない!という方に本日はお話したいと思います♪
 

空家管理

空家管理とは、字のごとくではありますが空家を管理させて頂くサービスです。
2週間から1ヶ月に一度、弊社スタッフが巡回させて頂きます。
主に作業としては、開口部を開けさせて頂きまして、風通しをさせて頂きます。
危険個所(損傷等)が御座いましたら、お電話にてお伝えさせて頂きます。
ここまでは、サービス、実働が必要な場合(草刈りや、お客様の希望)によって実費を請求させて頂きます。 

賃貸物件

賃貸にも普通賃貸借、定期借家契約が御座います。
普通借家契約はよく聞く賃貸契約です。
2年等の契約で、基本的には更新が可能な契約になります。

定期借家契約は期間の定めがある賃貸契約です。
例えば、転勤で、何年後に帰ってくると決まっている場合。 
何年何月何日から何年何月何日までの間だけにかぎり賃貸借契約をします。
借入の期間、家賃・保証金・礼金などの条件を書面に記載して契約するとともに、決められた期間の満了により賃貸借契約は終了することを明記し、更新しない旨を契約書にうたうことが定期賃貸借では必要になります。
その上、借主が更新しないことの説明を受け、納得、了解の下で契約書に署名捺印することが必須になります。
従来から行われている普通賃貸借では当初、期間を定めて賃貸借契約をしますが、期間の終了で借主に解約の意思の無いとき、よほどの事情がある場合を除き自動更新される可能性を考えますと、今回の転勤中の賃貸は普通賃貸借ではなく、定期賃貸借を進めたいところです。
期間を限定しての定期賃貸借は相当に厳密な取り決めと借主の充分な了解意思の確認が大切になりますので経験豊富な不動産業者に仲介依頼されることが安全につながるものと思います。




売却だけが空家の行く末ではないという事がご理解頂けるかと思います。
他にも、お悩み事 が御座いましたらおちかくの不動産屋さんに相談してみてください♪

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